就職活動中の電話のマナー

Tuesday, November 08, 2011

新社会人はもちろんのこと、就職活動中の学生であっても、ある程度のビジネスマナーを身に付けておく必要があります。

最近では、インターネットを使えば、個人情報を登録しておくことで、クリックひとつで、説明会参加や面接希望の申し込みができることも少なくありません。

しかし、選考を受ける中では、実際に顔を合わせたり、電話で話をしたりすることになります。

そうした時には、「自分」という商品の印象をできる限り良くするために、きちんとした応対ができなければいけませんね。

■企業から電話がかかってきた時の対応

説明会や面接の日程や合否の連絡など、電話がかかってくる機会も多いです。

その時には、

「はい。●●大学□□学部の△△(氏名)です。」

と、名乗りましょう。

相槌は話の邪魔にならない程度に入れます。

最後には、

「ご連絡いただきましてありがとうございました。失礼いたします。」

と、忙しい中、採用担当者が連絡をくれたことに感謝して、お礼の言葉を簡潔に伝えます。

電話を切る際は、相手が切ってからというのが基本です。

■企業に電話をかける際の対応

企業に自分から電話をする際には、

「お忙しいところ失礼いたします。●●大学□□学部△△(氏名)です。」

と、まずは名乗るようにします。

最後にはやはり、

「お忙しいところ、ありがとうございました。失礼いたします。」

と、担当者に感謝の言葉を伝えます。

電話では、顔や表情、しぐさが見えないため、声だけで印象が決まってしまいます。

ハキハキと明瞭に、元気良くお話するようにしましょう。

かかってきた電話に出られなかった場合には、企業の営業時間中にかけ直すようにしましょう。